was 0004 (Monaural AU Sound Data)

模擬対話(書き起こし)
タスク:その他
トピック:間違い探し
対話番号:was0004
収録年月日:1995/10/19
A/B:was1204/was0204
テキスト作成日:1996/1/8
同期情報:あり


A:      <笑い>    [えーと]、じゃあ...[うん]、まずー            [あの]...男の人が   (地球)地球  を抱えてるんだけど。             [うん、えーっと]。

B: どうぞ。    <笑い>                      うん<咳/くしゃみ>            うん       うん        抱えてる[うん]。なんか腕時計してる。           3時、かな。
A: そうかな、[うん]。          うん   それが、[えーと]この人の   左、  手。        左手首に  それで...顔は  まず、髪の毛が3本    <笑い>。
B:            エルってなってるよね。  うん              うん  そうだね(左う)そうだね左手。  うん        うん           ない。
A: 毛が3本あって  でー...[と]、この(おこ)怒ったマークっていうか         それがあって。           うん、顎のところとか。                       うん
B:        うん                           うんあるあるうん        ばんそうこうがあるね。          [うんうん、そうそう]左側、このー、男の左ー、  のその顎だね[うん]。
A:                     そうそう。     で、そのバンドエイドの上に    汗が   タラッと。   でー。     うん                      してる。                              そう、で、黒く、斜線が。            うん
B: でそっち側が、口がこーめくれてるよね。     [うん]。              うん   ある     うん     右足に、  [なんて言うの、あのー]サポーターしてるよね。   それサポーターは、なんて言うの、真ん中がー、白くぬけてるね。        そうだね、斜線が引いてある、[うん]。
A: それで、ベルトをしてる。      で、真ん中に、  丸く。    四角。     丸。    そこが違う    でー。                  うん。
B:             [うん]してる。    うん   ううん、四角。こっちは、[うん]。じゃあそこ違う、  二つ目。 [えっと]じゃあ、太陽が左下にあるよね。 それで、[まー]太陽のは、いいだろうな。
A:                            うん。                                            うーん、[うん]。                                               えっと   まって。
B: [そんでー、えー]、地球は、なんか日本、みたいのがあるよね。   それで、なんかおかしいところある。なんか普通の、[あのー]世界地図と違って、特にはない。     真ん中になんか、ハワイじゃないけどそこんところにまた日本みたいのがあるよね。なんか三つ、ポンポンポンと、 島、ない。
A:          うん。    うん                うん<笑い>                                    [あ]ううん、なにもない。                                      うん        そう             中国とかがある方の         そう。
B: 日本があるよねー。  日本から  [えっとー、え]方位でいくとー、     [えー](とう)、東南ぐらいの所にピーッていくと三つぐらい島があるよねー。        ない。  そこなに、もしかして、あるのは大陸は、[えーっと]このアメリカのほうの大陸と  オーストラリアと  こちらの、<咳/くしゃみ>[あの、 そう]、と日本だけなんだ。
A:                                 こっちはなにもない。                    [とー]。                                    うん。                                 うん。
B: じゃあ、そこがないね。この太平洋の真ん中に島があるんだこっちは。         で、三つ目。それで、じゃあどうしようかな。     [えー]じゃあ、左ー、[え]、じゃああの星ー、みたいなの飛んでるよね。  それ何個ぐらい飛んでる。[え]、まず、左、の一番上にひとつあるよね。
A:                                   うん              うん。                    うん。                                  うん                     うん、流れてる。      うん。

B: それからそのなんか、なに、惑星じゃねーけどなんか、(ほ)、持ってて  その下あたりに1個あるよね。  それから惑星の右下ーの方にも1個あるよね、星。 それから[そのー]惑星持ってる、なんて言うんだ天使と言うか<笑い>それの、[えー]右ー側にも1個あるよね、星ねー。       流れてるねー。  流れてるのは左から右に流れてるよね。
A: 左から、ん。                                                                        [まって、ん]、流れてる星は  [うんと]。                          私右側から来てる。
B:      (左)、(左からみ)、[なに]、左から右下に向かってなんかこう、線が引っ張ってあって、それ右下のところに星があるよね。[あ]違う。言い方悪いかな。              うん      なんか、左側から来てるような感じだよね。[あ]違う。
A:   えーとー                          うん        うん                  向かって右側に。           うん。          それってそのながれてる星ってこう地球の丸ーい所に沿って。
B: [えっとー]、ていうことは、じゃあ(星が)、その星があるとして、 その星の、左側に  線があるんじゃなくて右側にあるんだ。        (み)、右側にあるんだ。   じゃあそこちがうね。                            (そ)、[あ]沿ってない、俺。
A:                            [あの]星がある位置は同じなのかな。(ち)、       地球の。                うん      (流れ)、星があって   でー、[その]、流れてる線が。                うん。                              うん<笑い>。           じゃあ  そこが違う。
B: だから違うんだと思うんだけど、なんて言えばいいのかな。                 位置は同じだと思うんだ。   うん、流れてるの一つしかないから  そうだよね。          あって               うん、地球に沿ってるんだそっちは。  だから地球、[んま]一周しようと思えばできるんだ、ピーッて。       こっちはできないから。   うんそこが違う、[うん]。
A:        でー                                                                           <笑い>                                                   人工衛星、[うん]。     
B: 123個...  [あ]、四つか、四つだね。じゃあ、後は、だいたい位置的にいえば、こいつかな。じゃなんかなんて言うんだこれ。[えーっと]、(な)なんて言うんだ、この、なんか変な、(て)<笑い>、(な)、なに、天体じゃねーな、なんか[あのー]、(み)[あのー]なんだ、[え]人工衛星かな、   [うん]。  
A:                     天使が、  [うん]。                 うん               羽根はー、[あのー]、(マス)、マスっていうか四角いやつが。                  角度。          角度はね         <笑い>   [ん]、うん、そんな感じ。
B: なんかー、ひもー持ってるよね、この天使みたいのが。    それでー人工衛星の羽根みたいなのー   (の)、は、(ど)どんな感じ。                         うん、四角くなってて[うん]それどういう角度。   (角度的)角度でいえば    60度位、そんなのない<笑い>。          そんな感じ。
A: で、(ひ)左ーが下がってて。              そう、で、八個<hachiko>に区切られてる羽根。      うん、 で、脚っていうのかな   が3本、[うん]、でー。                   うん                                      うん          そう。           とんがってる、うん。
B:               左が下がってて右が上がってる。                  区切られてるね、[うん]。          うん、が3個、 うん     それでーそこのーなんて言うの、頂点が、 [あ]頂点じゃないちゃんと、なんて言うのかな、真ん中のその羽根がついてる所は  三角形になってるよね。 [あ]、とんがってるよね、         [うん]。
A:  で                してない<笑い>       [う]。                     [と]、この地球があって  地球のー、         [うん]、地球の(の)[えっと]、アメリカの辺りにー              天使が後ろを向いてー      [うん]。
B: それ別に垂れ下がったりしてないよね<笑い>。  うん<笑い>。    それからー、じゃああとどのへんかな[え]。             うん      上に飛んでる天使                           あー、はいはいはいはい、うん          向いてるねー    うん。
A: うんでー。      うん                右足が、[うん]曲がってて左。             うん<笑い>。  でー、左足のー   これは足の裏が 見えている、  [うん]。                あるある。
B:      手ー広げてー  足は、[えっと]右足が曲がってる。             こんな器用なことできないけど。      うん。       うん       裏が見えている  うん    何か、指が4本ぐらいありそうだね。
A:   でー。                                           ある、うん、それだけ、で天使の輪っかがあって。          うん                                       あって、うん                垂れ下がってる。
B: それから、これ別にーあれだよね、後ろ向いてるから(な)顔にはなにも描いてなくて耳が二つあるだけ。                      あって、羽根があって、 羽根はーなに、[あの]、羽根だよっていうふうにぐじゃぐじゃってのが二本ぐらいあって、   んで、羽根は垂れ下がってるよね。       うん。
A: でー、そのー、地球の  (む)、こっちから見て、(ひ)[えーと]右上に{うん}土星があるんだけど。                           あと、あたしがこう絵を見て。   土星。                 輪っかがついてる、[うん]。
B: [えーっと]。   うん                                      右上、[え](ひ)[あ](地球)[あ]地球から見て。              土星。  土星ってあれだよね、あの輪っかがあるやつだよね。      それどこにもないね。
A: [あ](ど)[うん]土星っていうパッとみてわかるのが。                        わ           <笑い>輪っかのついた、星が。              うん。                             うん    うん                           うん                              土星がある。            じゃ、そこがちがう。
B:                            [え](パ)[あー]星あんま苦手だけどなー。でも これ土星ないね、たぶん。           [え]輪っかのついた星があるんだ。  地球、[え]これ星って言ったら、俺が星だと思うのは、太陽と、  地球と、  そっからなんか、いん石かなんか持ってる丸い、なんて言う  左、[うん]、それしかないんだけど、そっちは土星があるんだ。      じゃあこっちはないから、ない。
A:                  そう。
B: [え]それは地球の右上にあるんだ。   はー、じゃ123、4、5か。34、[あれ]、5個目はどこだ。123、[あ]5だね。てことは角度的にこの、左下ーぐらいだな。
A:               うん                 うん                出てて、うん                 うん                                                                  うん。              そう。
B: [えっと]左下の天使はー、  [えーっと]目が、黒く塗られてて、  眉毛がなんか外にー、ピンて出てて<笑い>、  そんで輪っかが(つい)上にあって、  それでー、[えーと]線ななに、この、天体観測の(わ)ようするにー、[あのー]、所から、紐みたいなのが出てる所に、ぶら下がってると。  [あ]つかまってるぐらいかな。
A:      うん                                         [えーと]、(この)、この天使の左手が  下で 右手が上[うん]。
B: [えーっと]、それでー、それは(ひだ)[あ]右手が上、につかまってるね。(左側が、ひ)左手が下。                   下で  右手が上  うん
A: で、足はこう内側に    曲げてて         でー、あとはね、この、地球、背負ってる男の人の  人、[あの]膝にサポーターしてるよね。  で、その、上に  あの 星が   [うん]。
B:           そうだね    曲げてて、うん                         うん                してるね。       うん  星が うん、   ある、うん。
A: でーこの、人の、  [えっとー]、反対側って言うか(今)、今言った星、  の位置と反対側、この人の。        うん                                                      うん。 
B:         うん                         うん            [まー]あるね星ね、  [うん]。 [えーっと]、それじゃあ、じゃこの変な、なに、惑星みたいな持ってるちっちゃい、あるよね左上にね。
A:                      くれ     うん うん                    12345個。   うん。     ほんとに<笑い>。                      うん                     うん                               うん。              うん。
B: それのー変ななんていうのかな、このなんか チカチカしてる跡 [うん]、が123456個あるよねー、全部で。       5個。   ほんとに。     あってっかな。3456、6だもんね。じゃあこれ違うね。 てことで、123456 、じゃあ全て言うと  そこの、チカチカしてるのが、[えー]そっちが5個で、俺が6個。   それで流れ星の流れ方が違う。
A:                うん。                         うん。                                 うん、私には毛が3本あって。                     うん             うん。   じゃあ、はい。
B: それから、そっちに土星がある。  こっちには変な、[あの]太平洋のど真ん中に島がある。  これなんだろうなー。[そのー]、頭の、ツルツルの[あ]毛が3本か。          そうだね。それからあと[このー]、ベルトのところに  そっちは丸でこっちは四角。   以上、  はい。