本年度実施コース
画像処理(基礎とプログラミング実習)
現在、デジタルカメラの普及により、誰でも手軽に画像を扱うことができるようになりました。本講座では、画像処理技術の基礎として、画像の入出力、特徴抽出、領域分割等を下記のような日程で学びますので、ご興味のある方はぜひ受講してください。
担当教授:美濃導彦(京都大学)
「美濃研究室」のサイトへ
| 日時 |
平成21年6月17日(水)-8月5日(水)全7回
18:00-21:00 |
| 会場 |
キャンパスプラザ京都(JR京都駅ビル駐車場西側)京都大学サテライト講習室(6階・第8講習室)
(〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る)
会場案内 |
| 主催 |
京都大学 学術情報メディアセンター |
| 定員 |
20名 (最少催行人数:10名)※申込み受付は終了致しました. |
| 参加費 |
¥15,000-/人(予定) (受講決定後に後日振込口座をお知らせいたします)
懇親会費:4000円(場所未定) |
| 対象 |
画像処理技術の基礎に興味のある方を対象とし、画像処理に関する経験は問いません。なお、予備知識として大学初年級程度の数学、およびC言語を使ったプログラムの経験が必要です. |
| お問い合わせ |
忠住佳織(京都大学学術情報メディアセンター)
seminar media.kyoto-u.ac.jp 迷惑メール防止の為「@」を画像で表示しています. |
シラバス
第1回:イントロダクション・懇親会(予定) 6月17日(水)18:00-21:00
| 講師 |
講義担当:美濃導彦(京都大学)、満上育久 (京都大学)、実習担当:森村吉貴(京都大学) |
| 講義 |
なぜ画像処理か/画像とは/画像処理の流れ |
| 実習 |
アカウント登録 |
イントロダクション終了後,懇親会を開催します.(場所:未定,費用:4000円)
第2回:入力処理 6月24日(水)18:00-21:00
| 講師 |
講義担当:満上育久(京都大学)、実習担当:森村吉貴(京都大学) |
| 講義 |
画像フォーマット/入力処理 |
| 実習 |
画像ファイルの読み書き/画素値の配列,ヒストグラム,プロファイル |
第3回:出力処理 7月1日(水)18:00-21:00
| 講師 |
講義担当:満上育久(京都大学)、実習担当:森村吉貴(京都大学) |
| 講義 |
出力デバイス/擬似濃淡表現/色 |
| 実習 |
擬似濃淡表現/色変換 |
第4回:復元 7月8日(水)18:00-21:00
| 講師 |
講義担当:満上育久(京都大学)、実習担当:森村吉貴(京都大学) |
| 講義 |
周波数空間での復元/実空間での復元 |
| 実習 |
Fourier変換,Wienerフィルタ |
第5回:前処理 7月15日(水)18:00-21:00
| 講師 |
講義担当:満上育久(京都大学)、実習担当:森村吉貴(京都大学) |
| 講義 |
スムージング/コントラスト強調 |
| 実習 |
マスク処理(メジアン,平均値) |
第6回:セグメンテーション 7月29日(水)18:00-21:00
| 講師 |
講義担当:満上育久(京都大学)、実習担当:森村吉貴(京都大学) |
| 講義 |
領域分割/エッジ抽出 |
| 実習 |
ラベリング(領域分割)/ソーベル,ラプラシアン |
第7回:線抽出 8月5日(水)18:00-21:00
| 講師 |
講義担当:美濃導彦(京都大学)満上育久(京都大学)、実習担当:森村吉貴(京都大学) |
| 講義 |
線特徴抽出 |
| 実習 |
ハフ変換,最小二乗法 |
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