過去の講座

2006年度:画像処理(基礎とプログラミング実習)

現在.デジタルカメラの普及により.誰でも手軽に画像を扱うことができるようになりました.本講座では.画像処理技術の基礎として.画像の入出力.特徴抽出.領域分割等を下記のような日程で学びますので.ご興味のある方はぜひ受講してください.

担当教授:美濃導彦(京都大学)

「美濃研究室」のサイトへ

日時 平成18年6月27日(火)—8月8日(火)
会場 キャンパスプラザ京都(JR京都駅ビル駐車場西側)
(〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る)
会場案内
主催 京都大学 学術情報メディアセンター
定員 20名※受講受付は終了致しました
参加費 無料
懇親会費:4000円(任意参加:6月27日(火)の第1回目終了後を予定しています.場所は未定.)
対象 画像処理技術の基礎に興味のある方を対象とし.画像処理に関する経験は問いません.なお.予備知識として大学初年級程度の数学.およびC言語を使ったプログラムの経験が必要です.
お問い合わせ 正司哲朗(京都大学 美濃研究室)
shojimm.media.kyoto-u.ac.jp 迷惑メール防止の為「@」を画像で表示しています.

シラバス

第1回:イントロダクション 6月27日(火)18:00-21:00
講師 講義担当:美濃導彦・正司哲朗(京都大学)/実習担当:伊藤淳子(和歌山大学).丸谷宜史(京都大学)
講義 なぜ画像処理か/画像とは/画像処理の流れ
実習 アカウント登録

イントロダクション終了後,懇親会を開催します.(場所:未定,費用:4000円)

第2回:入力処理 7月 4日(火)18:00-21:00
講師 講義担当:正司哲朗(京都大学)/実習担当:伊藤淳子(和歌山大学).丸谷宜史(京都大学)
講義 画像フォーマット/入力処理
実習 画像ファイルの読み書き/画素値の配列,ヒストグラム,プロファイル
第3回:出力処理 7月11日(火) 18:00-21:00
講師 正司哲朗(京都大学)/実習担当:伊藤淳子(和歌山大学).丸谷宜史(京都大学)
講義 出力デバイス/擬似濃淡表現/色
実習 擬似濃淡表現/色変換
第4回:復元 7月18日(火) 18:00-21:00
講師 正司哲朗(京都大学)/実習担当:伊藤淳子(和歌山大学).丸谷宜史(京都大学)
講義 周波数空間での復元/実空間での復元
実習 Fourier変換,Wienerフィルタ
第5回:前処理 7月25日(火) 18:00-21:00
講師 講義担当:正司哲朗(京都大学)/実習担当:伊藤淳子(和歌山大学).丸谷宜史(京都大学)
講義 スムージング/コントラスト強調
実習 マスク処理(メジアン,平均値)
第6回:セグメンテーション 8月1日(火) 18:00-21:00
講師 講義担当:正司哲朗(京都大学)/実習担当:伊藤淳子(和歌山大学).丸谷宜史(京都大学)
講義 領域分割/エッジ抽出
実習 ラベリング(領域分割)/ソーベルラプラシアン
第7回:線抽出 8月8日(火) 18:00-21:00
講師 講義担当:美濃導彦・正司哲朗(京都大学)/実習担当:伊藤淳子(和歌山大学).丸谷宜史(京都大学)
講義 線特徴抽出
実習 ハフ変換,最小二乗法

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